2010年08月04日

About this blog....

このブログは、整体や個人セッションで1対1で多くの人と接する中から、生み出してきたメッセージの記録です。
右の「カテゴリ」を目次代わりに、過去記事を参照くださいね。

何かのヒントになれば幸いです。

皆が自分自身の人生を、歩むことができますように。

日々のお知らせを含めた更新中の記事は、
「All you need is love ~ めぐみの森ブログ」に引き継いでいます。


〜 めぐみの森アルバムより 〜

100804-5.jpg
100804-2.jpg
100804-4.jpg
100804-3.jpg
【関連する記事】
posted by 代表太田 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

7/31交流会、8/1癒しフェスタ

先週末は立て続けにイベントでした。

まず31日は、ブログで呼びかけた「自分で自分の仕事をしたい人のための交流会」。
これは、ブログ記事の題名に「ちょっとお知らせ」と書いたように、ほんとうに「ちょっと」のつもりだったのですが、11人の方からお問い合わせをいただき、2人が日程などの都合が合わず→2人が当日の仕事のやりくりが合わず→1人が体調を崩されて、6人の参加者のみなさん+私、の7人での交流会となりました。
男性も2名いらっしゃいました。

すでに自分で少しでも仕事を始められている方も、これからの方も、どちらもいらっしゃいましたが全員の方がそれなりのビジョンを持っており、方向性をすでに持っておられました。
具体的にはこれからのことも多々ありますが、このような会に足を運ばれたということ自体が、すでに物事を動かし始めていることの現れであると思います。

いただいた感想のひとつをご紹介します。

〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜
皆様

今日は、楽しい時間をありがとうございました。

自分で何かしたい人が集まると、
前向きで楽しい雰囲気になって、
私も何かしよう!という気持ちになります。

経験を話したり、アイディアを出し合ったり、
一人だけの時には、思い浮かばないことも、
出来たりして楽しいです。

基本、自分のことは、自分の責任で、
自分でやるのだけど、
受け取る人がいて、与えることが出来るので、
やりたいことをするには、自分以外の人が必要で、
一人では、循環しないことも、
人と出会うことで、循環が始まって、
自分のしたいことが出来るんだな〜って思います。

自分で自分のしたいことを仕事に出来る人が、
たくさん増えていったらな!って思います☆
〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜

変わりたいと思っている人がたくさんいるんだと改めて思った、という感想もあり、でも、変化するにはどうしたらいいかと考えれば考えるほどブラックホールにはまる、というコメントもありました。
会の中では、一度に思い切って大きく変わろうとしなくても、できることから少しずつやっていくという話にみんながうなずいていました。

動かすことができるものから動かしていく。それだけのシンプルなことの積み重ねが、後々、振り返ってみれば大きな変化につながると思います。

すでに自分の仕事を始めている人たちはとても生き生きしており、そのような仕事はちっとも苦にならないとおっしゃっていました。そのゆとりがまた、次のパワーを生みますね。
これからの人は、そのパワーを遠慮なくもらって、自分を勢いづけていったらいいと思います。
私も、整体を開業する前は、すでに開業している先輩方にたくさん勇気をもらいました。


1日は癒しフェスタに出店しました。
5月の整体セミナーへの参加者のうち4人でチームを組み、準備してきました。

2人の方が受付や会計を担当してくださり、整体を2人で行いました。
1人ではなく複数人数での整体というのは初めてで、私は整体だけに集中できて、なんだかとても贅沢な時間に感じました。お昼ごはんの買い出しまでしてもらえたし。

19人を施術できるようなタイムテーブルを作ったら、すべて埋まりました。
大盛況でした。
(写真はクリックすると大きくなります)

iyashifesta2.jpg

ブースの後ろに、これまでめぐみの森で行ってきたイベントの写真を貼り付けました。
整体セミナーや、テリーさんイベントや、ハワイツアー等の写真です。
どの写真も、みんなとてもいい笑顔。
めぐみの森のアルバムがこんなすてきな笑顔で彩られていたことに、私自身、改めて気づいて、とても幸せな気分になりました。

これからもいろんな方々の、心からの笑顔を見ていきたいとしみじみ思いました。
今は地球規模での変化の時期であり、あまり心地よくない出来事もたくさん起こるし、小さな衝突などもひんぱんに起きると思います。それは悪がはびこってるとかではなく、一人一人が自分を何とかしたいと思ってもがいているから故のことだと思うのです。
表面ではそんなふうにあまりよろしいようには見えなくても、本物の笑顔は、あらゆる人の心の奥にいつもあります。
めぐみの森は、これからも、その笑顔に出会える場所でありたいです。
これまでにご縁のあった、多くの方々に感謝します。
posted by 代表太田 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

脱藩

Twitterを始めたころ、まずは誰か有名人をフォローしようと思って、最初にフォローしたのがオバマ大統領と茂木健一郎さんでした。

中でも茂木さんのtweetはなかなか面白くて、たぶん、毎日読んでいます。

茂木さんのブログみたいなものに相当する「クオリア日記」の「自分自身からの脱藩」という最近の記事には、とても反響があったようでした。

私自身は、大学の研究職を辞めてこの仕事を始めた2003年に、自分自身からの脱藩をしております。
なので、茂木さんの言いたいことは空気のようになじみますし、さらに、このような記事が有名人のブログでも読めるようになり、共感する人がけっこういるのだということに感銘を覚えます。

まあ今の時代ですから、坂本龍馬のように、脱藩したからと言って、命や家族が本当に危ないわけではありません。でも脱藩する前は、今の時代でも、まるで命が危ないかのように感じられるものです。
茂木さんの言うところの「これまでの自分を育んでくれた文脈」から離れて、その先本当に生きていけるのだろうかと。
でも脱藩しないことにはやっぱり自分としては生きたという気にならない、と、どう考えてもそうなるので脱藩を選ぶことになります。

「これまでの自分を育んでくれた文脈」に安住して、安全なところから批評や批判を子供みたいに言いたい放題、それでいて当人の行動に全くダイナミズムや魅力を感じられない、と思ってた人たちがいっぱい(に見えた)文脈から、よりダイナミックな文脈に飛び込みたくて、エネルギーの矛先を探していた私でした。

脱藩直後は何の後ろ盾もなく、理解者も少なくてしんどい思いもするものの、どうにも止められない夢や勢いのようなものに動かされてとにかく前進し、何年かたってみれば、自分をクリアーにしていくことで自分にとってどれほどかけがえのないものが手に入るか(出会いたい人に出会えたり、時間や思考や行動の自由をより広義に獲得していったり)、それがあるとないとではどれだけ世界への居心地が違ってくるか、全身で感じられるようになってきて、今では自然と、ただすべてに感謝したりもします。
その昔は、感謝という心の状態になるのがとうてい困難なほど、あちこちに不満を抱いていたものですが。

この過程から生まれたのがネガティブモード脱出講座とも言えます。

どんな形にせよ、心の状態として「自分自身からの脱藩」をした人というのは肌で分かり、そのような人に出会うとひそかに嬉しいです。
私の感覚としては「自分自身と深く真剣に対話をして、葛藤のあげく、魂から湧き上がる選択をした人」となるでしょうか。
このごろは増えていると感じます。
脱藩しようか迷っている人も増えてるようです。

私自身、さらにもう一押し「脱藩」または「脱皮」をするときです。


前回の記事で募集した「自分で自分の仕事をしたい人の交流会」は、思っていた以上に申込がありました。
7月31日(土)午後1時〜3時に開催することになりました。今後も、参加したい方がいらっしゃれば受け付けたいと思います。
ご希望の方は事前に meguminomori@mac.com まで参加表明をお願いいたします。
posted by 代表太田 at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

ネガティブモード脱出講座 続き

前回お知らせしたネガティブモード脱出講座に、早くも複数のご予約をいただき、ありがとうございました。

これが講座形式だということは、別に1対1でなくてもいいということに気づきました。
そこで、
1対1の個人講座の場合   10,500円
お友達と2〜3人で      9.500円
家族2〜3人で       8,000円  (いずれも1人当たりの料金。120分)
というように設定することにしました。
私は、家族としての生活の充実を特に応援したいので、家族での受講を特別割引します。

もっと人数が多くてもできることはできるのですが、少人数でアットホームな雰囲気が好きなので、当面、同時に3人くらいまでにします。

講座に使うプリントですが、日々、私の体感とともに内容が補足されたり部分的に置き換えられたりしています。
そのどの時点で、誰が受講されるか、それも、出会いと必然だと思っています。

ネガティブモード脱出講座は、あえて、まず理屈でかなりのことを分かってもらえるように作りました。
それは可能でした・・・少なくとも私の中では。
人によっては、難しくて飲み込みにくい部分があるかもしれませんが、何なりと質問していただければと思います。納得のいくまで。

講座を受けたらその場でネガティブモードから脱出するというタイプのものではなく、脱出のために何をしたらいいか、そして、脱出できるとどのようなことが自然に起きるか、そのようなことを説明しています。
あとは実践次第です。
個人で行うワークの多くが、1人の時間を必要とするものですが、ここでの方法は、特にまとまった時間を1人で取れなくても大丈夫なものがほとんどとなっています。
講座の時間だけは空けていただけかなくてはなりませんが。

私自身、乳児を含む3人の子供の子育てと、どんどん入る仕事の波の中で、一時は本当にくずれそうでした。1人の時間どころか、仕事をきちんとするヒマもないかのよう。子供たち1人1人にももっとしっかり向き合ってあげたいのに、それがなかなか思うようにいかなくて。
そういう中で、それでも何とかしなければならないと必然に迫られて、ネガティブモード脱出講座を生み育てていきました。
理屈の上では、目が回るほどの忙しさの中でもそれをものともせずやっていける内容になっています。

時々ブログで紹介し、何人かの方々と鑑賞会を通して読んできた「アナスタシア」、彼女のあまりのパーフェクトぶりに驚かれた人も思います。
アナスタシアの言う「思考の純粋さ」とはどういうことなのか、そして、それがどうして大切で、それがあったらどうしてアナスタシアのようになれるのか。
そんなことも講座の中で理解できるようにしています。

誰でもアナスタシアのようにパーフェクトであれるのです。
セミナーではその道筋をつけます。

もっとも、どれだけ実践し、どこまで行くかは、本人の選択次第です。
選択ですから、自由です。良い悪いではありません。
人間がはまりやすい誘惑についても触れます。
それらの誘惑は蜜の味がするので、一応、とても快適なのです。そしてそこに、たくさんの人がいます。悪いことだとは言いませんが、魂の成長や進化を目指すときには、誘惑からは立ち去らなければなりません。

ご予約は meguminomori@mac.com まで。お待ちしています。
posted by 代表太田 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

「ネガティブモード脱出講座」できました

5月10日の記事「ホ・オポノポノ〜浄化のプロセス」の中で、「私の方でも浄化をテーマにしたセッションを行いたいと思います」と書きつつ1ヶ月以上経ちましたが、ようやく形にすることができました。

何だかこのごろ「忙しそうですね」というメールをよくいただくなぁと思っていたら、前回のブログ更新から2週間以上空いていました。

そのことに自分でも気づかないほど、2週間、この講座を創るのに夢中になっていました。
数々のセッションのうち、初めて、まとめプリントも作っちゃいました。A4で9枚。これがまたおもしろくて。研究をしていた頃、レジメを作ったり、プレゼンテーション用のOHP(当時はPowerPointは大学には普及してませんでした)を作ったことを思い出します。


まず、この講座を開始しようと思った理由から。

たとえば現実創造セッションでお伝えしているもののように、より良く生きるためのツールはいろいろとあります。本でもたくさん出ています。
しかし、せっかく良いものがこんなにたくさんあるのに、それをあっという間に生かせる人とそうでない人がいたり、または同じ人でも、生かせる時と生かせない時があったりします。
何が違うのだろう?
そして、うまくいかない、または、ちょっとうまくいってもすぐに自称ダメダメに戻ってしまう理由は、何なのだろう?

また、やりたいことや夢が明確な人と、自分のことにも関わらずどうにも自分のやりたいことが分からない人がいる。どうしでだろう?
ずっと考え続けていました。


観察・体験・情報収集を続けるうちに、ああ、けっこう地味なのであまり重要視されていない基礎体力作りとでも言える事項があるなと、思うようになりました。

人は自分の行動を決定するときに、その人のそれまでの体験に影響を受けます。

例えばまったく同じ仕事に複数の人が取り組むとしても、その仕事に対してその人が持っている印象、その人の周囲の人が仕事に対して抱いていた考え、その他、その人を形成するさまざまな事項が、人によって全く異なるため、誰もが同じ気分でその仕事に取り組むわけではありません。
それで、仕事をどんどん展開していく人もいれば、毎日同じことを淡々とこなす人もいれば、すぐに辞めてしまう人もいます。

それで、大まかな傾向として、行動の決定に影響する「その人を形成してきた事項」が、ネガティブなもので覆われていればいるほど、前進できないどころか、いつもネガティブと格闘するだけの日々に終わりがちです。

ここを何とかしないことには、どこにも進めません。
いつもネガティブだけを見ているので、ネガティブの雲に覆われて、自分の夢とか志を自分の目で見抜くことができません。


ここまで読まれた方で、「生まれついての私の境遇があまりにもネガティブだから」と思う人もいらっしゃるかもしれません。
しかし、私は、すべての人が平等であると考えています。
前回のブログで書いたように、人は次の人生の課題を意識して生まれます(生まれた時にはそれをきれいさっぱり忘れます)。自分のウィークポイントほど、課題として選ぼうとするようです。今度こそ克服するぞ!と。それにぴったりの環境を選べるというチャンスにおいて、すべての人は平等です。
生まれた環境が過酷でも、わりと恵まれていても、生まれてから起きる出来事は平等です。どんな人にも、嫌なことも良いことも怒濤のように押し寄せてきます。
恵まれたように見える人に嫌なこと悪いことが起きないかというと、決してそんなことはなく、むしろ、実は人目につかない艱難辛苦をいっぱい体験しているとも言えるかもしれません。それを見ずに、遠くから、目立つ立派な部分だけを羨ましがっているだけなのでしょう。
やっぱり、すべての人は平等です。

そして、日々雑多に押し寄せる出来事に左右されず、人生の課題や自分の使命(というと大げさなので、プランとでも言いたい)を自分の目で発見し、それに沿って生きることができるようになる可能性についても、平等です。

それはあまり日常レベルでは語られないので、とても難しいことのように思われるかもしれませんが、実は、そうではありません。きちんと続けていけば、誰でも突破できます。
私自身まだまだ日々の前進を楽しみに修行中だとは言え、決して難しいことではない、ポイントを押さえれば誰にでもできる、と確信するようになりました。


それで、ネガティブモード脱出講座では、前を向いて生きるための基礎作りのコツや方法、仕組みを、解説していきたいと思います。
解説がメインになるので、この講座では整体はほとんどしないです。ただし、講座でお伝えする方法を実行するのに整体が必要な方もいらっしゃると思うので、その場合は適宜整体します。

ホ・オポノポノから思いついた講座ではありますが、いろいろ調べたりしていくうちに、とても日本的な感じの内容に仕上がりました。
これまで欧米発のセッションがほとんどだっただけに、自分でもびっくりです。

ネガティブモード浄化講座は、ブログ先行案内で、まず、2時間10,500円で行います。
お申し込みは本日より(本日の予約は埋まっていますが)、受付いたします。
メールでのお申込は meguminomori@mac.com までお願いします。
posted by 代表太田 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

「人生の課題」

ひょんなことから、縁あって、人生の目的リーディングセッションというのを受けました。

このごろ転機である感じがあったので、もしや、私の気づいていない人生の目的が実はあるのかも?と思い、どんなことを言われるのか興味津々でした。

アメリカ在住の人と、スカイプで1対1のセッション。
そんなシチュエーションもおもしろくて。(ちなみに日本語)

結果的には人生の目的は今の路線そのものでした。違う形にも展開させていく可能性はあっても。

じっくり1時間お話しして、私にとって、とてもよい確認と、新しい気づきになりました。充実の時間でした。


その中で、私はあまり考えたことがなかったのですが、人は人生の課題とミッションを持って生まれてくる、という話がありました。
どちらも目的といえば目的ですが、課題の方は「自分が魂レベルでしっかりと身につけたいこと」とでも言い換えることができるでしょうか。それに対してミッションは「他人にどう貢献するか」ということになります。

たとえば、ある人は、自由を持って生きることを課題に選んだんだそうです。自由というのは、単に自由奔放ということではありません。縛り付けられない、コントロールされない、または自分で自分を縛らないなど、自由と一言で表してもそれはそれは大きな意味合いがあります。

面白いことに、多くの場合、課題をあっさりクリアーできるような環境には生まれないのだそうです。自由がテーマなら、最初から自由に生きられそうな環境を選んでは生まれてこないんだそうです。

最初から自由なら、自由の意味は分からない。
だから、あえて、自由をまるで感じられないような家庭や周囲の環境に生まれてくる。
そうして、自由でないという状況をさんざん体験して、それでも自分は自由になろうとするのなら、そこで初めて「意識的な」選択ができるわけです。
そうして得た自由こそが、その人にとって本当に意味のある自由なわけです。

ちなみに私の2つの課題の1つは「自分を信じ切ること」でした。
自分を容易には信じられなくさせる環境に見事生まれてきたよなーと、すばらしいシチュエーションをあっぱれに思います。(笑)

人生最大の暗闇のトンネルにいて、生きるか死ぬかの状況に落ちていた十数年前。
いや、もしかしたら周囲はテキトーなことを言ってるだけで私は間違ってないかもしれない、死ぬくらいだったら周囲に抗って自分を貫いてみよう、それからでも死ぬのは遅くない、なんて、火事場のクソ力的パワーで立ち上がった瞬間のことは、よく覚えています。
それが、課題の最大の難関を突破した瞬間だったのだと思います。
結果、それから、暗闇に光が差し込みました。
自分を「信じ切る」が課題ですから、まだまだ前進あるのみですが。


おそらく、「何で私はこんなひどい環境に生まれてきたんだろう」と思っている人はけっこういると思うのです。
それも、あからさまに貧困とか、目に見える虐待があるとか、誰から見ても問題があるような所にではなく、傍目にはそんなに悪いようには見えないけど、自分では本当に苦しくてしょうがないような環境に生まれてきたと思っている人です。

もしそうなら、その状況と対極の何かを、本当に理解して意識的に獲得するための、最高のシチュエーションを選んで生まれてきたのかもしれません。

そして、その課題を突破したなら、それまで敵だとばかり思っていた人々が、とたんに笑顔に変わり、祝福をたくさん送ってくれるようになるかもしれません。

おもしろいですね、人生って。
posted by 代表太田 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 生と死と魂と | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

変容の波

このごろ周りでいろんなことが起こります。
毎日毎日、今日は何が私を驚かせてくれるのかしら?と楽しみに思うほど。

時代のうねりもありますが、1人1人、個人の内部でも、うねりが激しく起きているかのようです。
同期しています。

変容の波であることは間違いないのですが、ここのところの変容は、青虫がチョウになるタイプの変化よりももっと複雑。
卵、牛乳、バターであったはずのものが、あれよあれよと、激しいうねりにごった返しに巻き込まれ、わたしはいったいどうなっちゃうの〜?と思っているうちに・・・・
ゆくゆくはおいしいケーキができるはずなのですが。
誰もそんな結果は想像もつかない。ただ、自分がおかしくなってしまうかのよう。

どんなケーキがいつできるのか、私にも分かりません。

こういうときは、

1.動きそうなものには必ず働きかける。
2.動くものから動かす。
3.動かないものは置いておく。

1→2→3→1→2→3→・・・の繰り返しで、事に当たります。
他人のことでも、自分のことでも。
そうすれば何とか波乗りができるのではないかと。

この変容の波に乗るのは怖いかもしれません。
でも、乗っていけば必ず、すごいケーキが待ってます。
乗らなければ、すごくもったいないものを逃すことになるかも。
そんなふうに感じています。

前提:起きていることに責任を持つ。
(誰のどんな結果も人のせいにしないということ。人のせいにする言動を慎むだけでなく、自分の心の内でも人のせいにしないということ。責任という言葉をよく勘違いされるのですが、他人にあなたを責めさせるという意味では決してありません。まして自分で自分を責めてヨレヨレになるということでもありません。ただ結果をありのままに受け入れるだけです)


スリル満点、刺激的ですね〜。


ところで、今週末の整体セミナーは、申込を締め切らせていただきました。
どうもありがとうございました。
今回は事情により、レポートはしません。
なんか、「事情により」としか書けない内容がしばしば。
うねりの波をしっかり受けてます。
個別のお問い合わせにはお答えします。1対1のレベルでは、話のネタはつきません♪
posted by 代表太田 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 新しい時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。